使ってるブラウザーがJave Scriptに適用されてません、しかし、ホームページの内容を読むことができます、プリントの必要がありましたら『Ctrl』キーを押しながら『P』キーを押すの方法でプリントして下さい。 国立台湾史前文化博物館-私たちについて-よろこそ!史前館概要-誕生、ビジョン
 
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誕生

国立台湾史前文化博物館建設計画は卑南遺跡の発掘から始まりました。

1980年7月、南回鉄道臺東駅(現在の東線鉄道卑南駅)と操車場の建設工事中により、先史時代の遺物を相当数含む卑南遺跡が土中から現れました。たくさんの石棺と棺内の精巧で美しい副葬品が現れ、市民の注意を引き、争って盗掘が行われました。

このことはメディアでも報道され、世論を巻き起こしました。臺東県庁が関係機関に報告を行い建設工事は一時的にストップされ、台湾大学人類学科の宋文薰教授とその学生からなる卑南遺跡発掘隊により遺跡発掘保存が進められました。

それからの十年間、宋文薰氏と連照美氏2名の教授が台湾大学遺跡発掘隊を率い、夏休みを利用して十数回の保存作業が行われました。発掘面積は1万㎡以上で、千五百基を超える古墳と数万点の土器と石器、台湾考古学史上発掘面積最大の遺跡です。国内外の専門家の間でも新石器時代中期及び後期の重要な遺跡であり、環太平洋及び東南アジアでの最大の石棺墓群と言われています。

宋文薰教授は考古遺跡野外博物館という方法で卑南遺跡を保存するのが一番よいと考えました。これが卑南遺跡の博物館建設の最初の提案です。いろいろな方の努力があり、1990年史前博物館準備委員会を設立、2001年から仮会館、2002年8月17日に正式に開館し、台湾先史文化保存と研究の発展の基礎を作りました。

ビジョン

開館の趣旨
史前博物館の開館の趣旨は、本博物館の研究、館蔵品、展示、教育及び休息機能を通して、人々に台湾の自然生態、先史文化及び原住民文化の豊かさと多様性をうったえるもので、この土地で続いてきた自然と文化生命を大切にしてほしいと願うものです。

全体のビジョン
史前博物館は施設環境ともにすばらしく、国内初めての先史及び原住民文化を扱った博物館であり、初めての考古遺跡と自然生態公園を含む博物館でもあり、台湾東海岸での始めての国立クラスの博物館でもある。史前博物館の全体のビジョンは、台湾東部の美しき山と水の間にとてもすばらしい社会教育場所を作り、社会教育・文化保存・学術研究・観光休息の場としての機能を発揮、この土地の台湾先史文化と原住民文化を表し、国をも超える意義を持ち、この土地の文化をよく表しなおかつ国際的視野と地位をも持ち合わせている一流の博物館になることを望んでいます。

 



 
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国立台湾史前文化博物館 コピーライト(地図)google map
アドレス:950-60 台湾臺東市博物館路 1号  電話:+886-89-381166
卑南文化公園 (地図)google map
アドレス:950-59 台湾臺東市文化公園路200号  電話:+886-89-233466

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