使ってるブラウザーがJave Scriptに適用されてません、しかし、ホームページの内容を読むことができます、プリントの必要がありましたら『Ctrl』キーを押しながら『P』キーを押すの方法でプリントして下さい。 国立台湾史前文化博物館-私たちについて-館長挨拶
 
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::: 私たちについて > 館長挨拶

注目を集める博物館、期待される博物館とは、一つのカテゴリーにまとめられて収蔵される文物、研究の成果、展示内容、ガイダンスサービス、設備建物、周辺環境のよさはいうまでもなく、とりわけ大切なのが人を引き付けられる魅力のある博物館であることです。絶えることなく湧き出る知識や智慧の泉、まるで神聖かつ厳粛な殿堂のようであるにもかかわらず、控えめで安らぎを与えてくれる設備やマネジメントに人々は親しみを感じずにはいられません。

本館では考古学、人類学(民族学)を基礎学科に据え、紀元前文化に関する調査から発掘作業、研究活動、情報収集に至るまで広く活動に取り組んでいます。また、博物館学、教育学を実践学科として、展示設計や教育推進といった実務も実施しています。今を遡ること遥か昔の「考古」。それを実感するのは簡単なことではありません。そのうえ、考古博物館は学術研究的な要素が非常強く、慎重さを必要とすることから、一般の人々にとって、ここに展示されている文物や説明されている事柄は奥が深すぎてとっつきにくく、わざわざここに足を運んでくる人は決して多くありません。そこで、本館ではご来館いただいた皆様に考古により親しんでいただけるようにと新たに「科学する考古学」というスペースを設置しました。このほか、「お話会を開く博物館」という活動にも積極的に取り組んでいます。これは、人の話を聞きたがるという人間の本質を突いた活動で、考古学を通して新たに発見したことを科学的に分析し、それに絡んだ身近な物語を交えながら説明することで、「その昔」に何があったかをよりはっきり、より身近に感じてもらいたいという思いを込めて始めました。

博物館は、いわばいくつかの専門的なチップがたくさん集まって一つの形を成すパズルのようなもの。紀元前の台湾文化をより詳しく紹介するのが国立紀元前文化博物館の使命です。ここでは台湾の自然史、紀元前の文化と原住民たちの文化に焦点を当てた展示を行っています。核心となる専門的なカテゴリーから、体験コーナー、館内案内、ガイダンスの多国語化、マルチメディアを使った展示、ひいては企業管理は販売に至るまでインテリジェンスとヒューマニティを兼ね備え、ご来館いただいた皆様に喜んでいただけるよう便利で親しみやすい空間設計になっています。また、ブヌン文化遺跡公園第2期建設計画の始動、南部科学園区(サイエンスパーク)分館の建設準備にともない、本館が担う責任は一層重要さを増しています。博物館は百年の歳月を要する事業です。その命をどのように花開かせ輝かせていくかは、職員の努力と団結力にかかわっています。また、皆様からのご支援やご助言もなくてはなりません。今後とも本館を温かく見守っていただけますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。



 
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国立台湾史前文化博物館 コピーライト(地図)google map
アドレス:950-60 台湾臺東市博物館路 1号  電話:+886-89-381166
卑南文化公園 (地図)google map
アドレス:950-59 台湾臺東市文化公園路200号  電話:+886-89-233466

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