使ってるブラウザーがJave Scriptに適用されてません、しかし、ホームページの内容を読むことができます、プリントの必要がありましたら『Ctrl』キーを押しながら『P』キーを押すの方法でプリントして下さい。 国立台湾史前文化博物館-卑南文化公園-展示ご案内-園内見學-建築の旅
 
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::: 卑南文化公園 > 展示ご案内 > 園内見學 > 建築の旅

卑南文化公園を自然のテーストあふれる遺跡公園にするためために、ビジターセンターにて卑南遺跡を紹介展示し、入り口ガイドエリアを設置し、展望台や野外ステージ、人工渓流等のスポットをつくりました。来園者はビジターセンターの展示場でいろいろな情報を得たり、遺跡発掘現場の作業を自分で見たり、展望台から何千年も変わらない地理風景をみたりできます。
卑南公園は学術研究に機能だけでなく、皆様に遺跡を見ていただいくことにより、遺跡の保護及び維持の社会的意義を持つものです。公園全体が大きな緑地空間となっておりますので、臺東市民の憩いとレクリエーションの場としていただければ思います。

ビジターセンター
当センターは西側のなだらかな丘にあり、公園の最も主要な文化的遺物の展示場で、ビジターサービス施設です。建物は高いところにあり、周りに溶け込んでいます。園内を散歩していると、灰色の屋根が山の木の間に少し見えます。ビジターセンターはシンプルな柱梁構造で、空間を大きく、横梁の体積を小さく軽くするために横梁の断面はコの字にして、6000psiの強化コンクリートをうち、最後にポストテンションを与え、横梁の断面を最小に抑えたもので、柱間距離は16メートルで、横梁の表面は光沢コンクリートの上に保護剤を塗ってあります。広い空間、細長いプリストレスビームが建物を優雅な雰囲気に見せます。
天井のアーチ型の大梁はこの建物の大きな特色です。小さな木片を接合した集成材を使用していて、軽くて強く、防火処理が施してあるので高温に達しても表面が炭化するだけで中は燃えません。集成材のアーチ型の大梁は2mごとに1本あり、天井に並んでいて、立派でいてやさしさと温もりを感じます。
建物周囲は大型のフランス窓があり、外の美しい景色を取り込んでいます。展示ホールをでて、小川の小さな橋を渡ると、半屋外教学エリアがあります。橋の上の屋根は、金属トラスで木梁を吊り、屋根には切ったような形をしており、面白い構造をしております。
サービスセンターと展示・情報・遺跡修復・事務管理の機能をひとつにまとめ、一つの小型の博物館の性質を持ち、来園者に情報を提供し、卑南公園の中核的建物です。

屋外ステージ
屋外ステージはショーに使われる場所であり、一般の来園者や博物館が催しなどを行うほか、一般市民が野外で催しを行う場所でもあります。広場中央の大理石の部分は卑南遺跡での富の象徴である玉耳飾と当館のマークを描いたものです。ステージは自然の地形を利用して観客席を作ってあり、周囲の緩やかな起伏のある地形に合わせてあり、眺めもいいです。広場の端には2本の原生樹が残してあり、その2本を結んだ線の延長線上には古代人にとっての神秘の聖山都蘭山があります。

展望台
展望台は公園内で一番高いところにあります。その基礎の工事中に石棺が出土し、石棺の現地展示施設を増設しました。展望台は強固な岩でできており、本体は南洋木材を防水処理したもので作ってあり、着色処理後に組み立てました。上下二段構造になっています。下部にはここで発掘された石棺が展示してあり、並んだ柱が空間の秩序を演出しています。上部は景観がよく、公園全体と付近の野山山脈まで見渡せます。

遺跡発掘現場
曲がりくねった遊歩道を突き当たりまで行くと、遺跡の最も重要な部分、発掘現場です。発掘作業員のために簡単に組み立てたり解体したりできる屋根が作ってあります。フレームは計算されて作られていて、とても軽くできています。地面の基礎の上に置かれており、張力により屋根を張り、雨風をしのがせてくれ、地下の遺物が傷むのを防いでくれます。草原の端のほかの現場でも同じものを使っています。

 

 



 
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国立台湾史前文化博物館 コピーライト(地図)google map
アドレス:950-60 台湾臺東市博物館路 1号  電話:+886-89-381166
卑南文化公園 (地図)google map
アドレス:950-59 台湾臺東市文化公園路200号  電話:+886-89-233466

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